油研工業の製品開発について

私達、油研工業は、皆様のものづくりに貢献致します!!

油剤を使用する際、素材や加工形状・方法等、各用途に合わせて選定する必要があります。しかし、お客様によって機械や作業環境が異なりますので、既存製品ではご要望に合うものが無かったり、現在ご使用中のものでもご不満な点をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで私達は、既存製品から選定するだけでは無く、お客様のご使用条件やご要望をお伺いし、最適な油剤を開発してご使用頂いています。

弊社は、『人』と『人』との繋がりをとても大切にしています。 お客様と十分にコミュニケーションを重ね、弊社の営業部と研究部が一丸となって、お客様のお悩みを解決して参ります。


油剤や法令等一般的なご質問は『Q&A』をご覧ください。

これまでにご依頼いただきました事例の一部をご紹介します。



油研工業の製品開発フロー

お問い合わせ頂いてから製品化・納品に至るまでの流れについて、下記フローをご覧下さい。

1. お問い合わせ

  • 「今使っている油では仕上がりに不満な点がある」
  • 「汎用品のラインナップに希望する粘度のものが無い」
  • 「汎用品で対応出来るものがあるが価格が高い」
  • 「うちの条件に合う油剤を作ってもらいたいが使用量が少なく対応してもらえない」
  • 「季節によって加工性にバラツキがある」等
  • 「今まで使っていた油が販売中止になったので代替品を探している」等

どの様な事でも結構です。まずはお客様のお悩み、改善したい点等をお聞かせ下さい。

直ちに弊社営業担当者が対応いたします。

2. 状況確認

お客様のご要望を正確に把握し、十分にご満足頂ける製品をお届けする為、弊社営業担当者がお客様のもとへお伺いします。直接お話をお伺いしながら実際に現場で起きている状況を確認させていただき、一次・二次性能、環境への影響等について打ち合わせをさせていただきます。

遠方の方やアポイントメントが難しい際は、電話やメールにてお伺いいたします。

3. 対策の検討

お伺いしたお話を基に、弊社研究部と打ち合わせを致します。打ち合わせを進める際にも、お客様と密にコミュニケーションを取りながら開発製品の方向性・コンセプトを決定し、ご提案いたします。

4. 開発・試作

既存製品で最適な製品が無ければ、方向性・コンセプトを基に、御社オリジナルの製品として試作に取り掛かります。長年の研究開発で蓄積してきたノウハウや新しい技術を活かし、弊社研究部が原材料の選定と各種試験機器等による性能試験を繰り返して試作品を調製いたします。

5. 実用試験

出来上がった試作品を、実際にお客様の機械・ご使用条件・環境下で試験を行っていただいてご評価いただきます。性能に不十分な点がございましたら、どの様な事でもご指摘下さい。ご意見等を基に改善・試作を繰り返し、お客様と共に最良の製品を作り上げて参ります。

6. 合格・納品

実用試験の結果、ご満足くださいましたらご注文をいただき次第製品を納品いたします。

7. アフターフォロー・継続的改善

弊社は、納品してそれで終わりという考えは無く、これからが本当の『スタート』であると考えております。

納品後も、お使い頂いている間に不具合は発生していないか、新たなリクエストは無いか、こうすればもっと良くなるのではないか等、常に向上心を持ってお客様と継続的にコミュニケーションを図り、更に良い製品を目指して技術力を磨き続け、お客様の身近な油剤ファクトリーとして末永く貢献させてくださいましたら幸いです。


対応事例

  これまでお問い合わせいただいて解決して参りました事例の一部を、ご紹介いたします。

下記のお問い合わせ内容をクリックしてくださいますと、対応事例がアコーディオン状に開きます。

上記事例以外のご質問やご依頼も随時受け付けておりますので、

お困り事などがございましたらご連絡くださいます様、よろしくお願いいたします。